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おわりに
有機物を際限なく土に入れ続けるとどうなるのか。 その答えを、考えてみたのが、この本のテーマである。 結論から申し上げると、最初はいいが、際限なく有機物を入れ続けているうちに、その土に植えられた植物にいろいろな障害が出てくる。 この現象は何も植物だけではない。 その植物を食べる動物、そしてわれわれ人間にもいずれ障害が出る。 たとえ植物を植えない場合にも、最終的には読者の住んでいる環境に深刻な環境汚染を引き起こすに違いない。 「土ごと発酵」「土壌混合法」「ダンボールでつ... ...続きを見る |
2009/04/10 22:38 |
泥つき野菜ほど危険なものはない
泥を舐める習慣は私たちにはない。 泥の中には、ご存知のようにさまざまなバイ菌や有害成分が混じっている。 たとえば『泥つきネギ』のように、根と泥がついたままの野菜が売られていることをよく目にする。こうした泥つき野菜を「採れたて」「新鮮」と思っている消費者が多いが、しかしそれは大きな間違いだ。 泥つき野菜は洗浄の手間を省くためにコストが安く、その代わりとして量を少し多くしていることもあって、お得感を持つ人もいるだろう。 本来、泥つき野菜というのは、買ってすぐに畑に植えるためのもので... ...続きを見る |
2009/04/09 19:02 |
「形は悪いけど中身と味は同じ」はウソ
安全でおいしい作物は素直な生育をしているものだ。 旬に植えられ、よい土の管理とよい生育管理をされた作物は、形がよく、虫食いや病気も少なく、しかも品数が揃う。 逆に、土の管理と生育管理がうまくいかなかった場合や天候に恵まれなかった場合は、作物の形が悪く、病虫害に侵されたうえに収穫期がばらつく。 たとえばキュウリでは、生育後半にミネラル不足が起こると、果実が変形してくる。Uの字に曲がったキュウリなどは、そのほとんどが栄養・ミネラル不足と言える。 キャベツなどの葉もの野菜では... ...続きを見る |
2009/04/08 10:44 |
「虫食いのある野菜は安全」ではない
植物がかかる病気の正体は、そのほとんどが「カビ」と言ってもいいくらいだ。 猛毒のリンゴカビ毒やムギのカビ毒にしろ、ガーデナーにとってお馴染みのウドンコ病や灰色カビ病も、むろんカビ病だ。 そしてそのカビ病を助長したり媒介したりするのが「昆虫」である。虫がかじった跡にカビが生え、そこから病気が発生する。 したがって、作物の表面に虫食いのあとが多い作物には、カビ病が多くなることになる(カビ毒も多いことになる)。 よく「虫食いのある野菜は農薬が入っていないから安全だ」と言われるが、... ...続きを見る |
2009/04/07 10:25 |
伝統野菜を食べよう
旬と品種をつきつめていけば、「伝統野菜」にたどりつく。 伝統野菜とは、それぞれの地域に伝わる、その地方独自の品種のことだ。伝統野菜はその土地土地それぞれの伝統食や伝統料理にも使用されることが多いのが特徴である。 伝統野菜といえば、たとえば京都の「京野菜」、東京の「のらぼう菜」「亀戸大根」、大阪では「天王寺かぶら」に「勝間なんきん」などがあるが、なんといってもその地域の風土に根ざした伝統野菜だけに、栽培しやすいという利点がある。 こうした野菜はあまり市場に出回らないが、その理由は... ...続きを見る |
2009/04/06 00:01 |
安全な野菜を選ぶ三つの基準
今のところ、精一杯の知恵を働かせて買うしかない。 一般的に、どんな野菜を選べばいいのかというと、以下の三つが挙げられるだろう。 ...続きを見る |
2009/04/03 10:52 |
人間「東国原英夫」から何を学ぶのか 4
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2009/04/02 09:08 |
もっとも大切なのは無になること、ゼロになること
私は潜在意識をゼロにして本来の生き方を取り戻してもらうために、いま使命を感じて活動しています。 幸いセルフアイデンティティ・ホ・オポノポノに大勢の人たちが関心をもってくれるようになりましたが、人間として一番大切な“自分が誰であるか”ということについては誰も質問しません。 みんなお金儲けのことや、どうやって生きていこうかということに意識を集中していて、一番大切なことに気が回らないのです。 日本人は仏教について知識があると思いますが、仏教にも核となる教えとあまり重要でない周辺の部分があ... ...続きを見る |
2009/04/01 02:11 |
ゼロの場に立てれば、本来の姿、役割がまっとうできる
すべては、ゼロから始まります。最近の科学者の中にはゼロの中に永遠があることを突き止めている人たちもいますが、科学者は考えて答えを出そうとするので、考えた時点で記憶となってしまいます。 また、もし何か意図したり、こうしたいと思うのは、ゼロではないということです。潜在意識の中の記憶の再生が、欲望や願望となって表れているのです。 ですから、野球選手になりたいとか、宇宙飛行士になりたいとか、そういう目標があったら、過去の記憶の再生による欲望なのでゼロではないということなのです。 ゼロの軸に... ...続きを見る |
2009/03/31 00:16 |
人は記憶を消去し続けるために、この世に生まれてくる
潜在意識では、常に膨大な記憶が立ち上がっています。 私たちが顕在意識で考えていることが、たとえば1だとしましょう。そのとき、私たちを動かしている潜在意識の記憶は100万あります。1秒のうちに100万の記憶が立ち上がっているのです。 さらに、潜在意識の記憶はこの世の創世からの記憶にアクセスしています。 それだけ多くの記憶に動かされているのに、私たちはそれに気づくことができません。私たちは、その気づかない記憶に乗っ取られて洗脳されているようなものなのです。 記憶には、いいものも悪い... ...続きを見る |
2009/03/29 08:59 |
毎日嫌なことばかり・・・・・
覚悟さえあれば、嫌なことは痛くも痒くもない ...続きを見る |
2009/03/28 09:18 |
理想と違う自分が嫌い
人生に保証はない!自信を持ちすぎてはダメ ...続きを見る |
2009/03/27 02:03 |
感情をコントロールできない
感情の奴隷になったら、すべて一旦停止する ...続きを見る |
2009/03/24 19:35 |
見栄を張っていないと不安
“空っぽの自分”を自覚して、謙虚になること ...続きを見る |
2009/03/23 00:47 |
子どもがいないことに罪の意識が・・・
すべての子どもを育てる気持ちで生きてみる ...続きを見る |
2009/03/21 00:00 |
親が死んで悲しい
死の悲しみから目をそらさず、逃げ出さない ...続きを見る |
2009/03/20 09:35 |
前向きな気持ちになれない
人生の途中に「ちょっとひと休み」はない ...続きを見る |
2009/03/19 00:21 |
自分のためにお金を使いたい
「物惜しみ」の思考は、究極の貧乏への道 ...続きを見る |
2009/03/18 00:11 |
お金に振り回される
お金の使い方は「欲求」より「必要」を最優先する ...続きを見る |
2009/03/17 02:13 |
死ぬのが怖い・・・・・
生きることは、絶えず“死を先送り”にすること ...続きを見る |
2009/03/16 20:58 |
コロリと死にたい
“死に方”に条件を付けることはできない ...続きを見る |
2009/03/15 09:00 |
心を砦に
守るべきは自分の心 ...続きを見る |
2009/03/14 01:50 |
すべては自分の心次第
花は美しいですか? ...続きを見る |
2009/03/13 00:23 |
精神と物質
変化するから執着は成り立たない ...続きを見る |
2009/03/12 00:32 |
意志と行為
行動も言動も「意」が支配している ...続きを見る |
2009/03/11 01:57 |
仮想の世界から現実の世界へ
無常の見方と苦の見方 ...続きを見る |
2009/03/10 09:32 |
体と心の醜い争い
無知と欲から怒りが生まれる ...続きを見る |
2009/03/09 08:48 |
ブッダはなぜ心を重視するのか はじめに
「人生が幸福であるか、不幸であるかを決定づけるのは、あなた自身の『心』です」。これはお釈迦さまが我々に語る言葉です。 「みんなわかっていることではないか」という気持ちになるでしょう。 しかし、心というものは自分の自由にはならないものです。我々は汚れた心の言いなりになっています。このような状況では、心が支配者であったとしてもなんの役にも立ちません。知るべきところは、心を清らかにする方法と、苦しみを乗り越えて幸福に達するように心を管理する方法なのです。これがよくわからなくて、みな悪戦苦闘し... ...続きを見る |
2009/03/08 02:22 |
精進と安らぎ
・・・・・・ ブッダ釈尊はご入滅にあたり、パーり仏典の長部第一六『大般涅槃経』で、こういわれた。 ...続きを見る |
2009/03/07 00:33 |
人生の目標
ことばは道であり、道はことばである。すぐれたお方のことばは私たちに最初の一歩を示してくれる。また最後の一歩をも教えてくれるように思われる。それは、自己の行くべき道に、常に勇気と精進の力を、また喜びと満足の心を与えてくれるということのほかならない。 だれも一生の目的が見つかれば、日々は明るいものになるであろう。生涯の目標が定まれば、日々は豊かなるものとなるにちがいない。ブッダはそれを可能にしてくださるお方である。そのようなブッダのことばとして第一に挙げられるものがつぎの一句、七仏通誡偈で... ...続きを見る |
2009/03/06 08:29 |
法と律
だれも心に油断があるとき、過ぎて求めてしまうであろう。食べることも、話すことも、歩く、止まる、坐ることも、また寝ることも、起きることも。すべては念を欠くものである。これを失念、妄念という。私たちに貪り、怒り、あるいは愚痴が過ぎるなら、たちまち念は消え失せて、邪念が蔓延ることになる。それについてブッダはいわれた。 ...続きを見る |
2009/03/05 00:39 |
安らぎの道
・・・・・・ 初めの一歩は、終わりの一歩であり、すべての一歩である。たとえば、登山を決意したとき、その一歩は、もはや山麓の一歩となり、すでに頂上の一歩となるであろう。それは縁起のゆえであり、不忘念のゆえである。不起一念のゆえである。一歩により全歩があり、全歩により一歩がある。一歩は全歩であり、全歩は一歩である。この歩をを如是の歩という。如来の歩である。そのとおりの歩みである。古人が、初心忘るべからずといい、大事にしたのも初一念の相続である。この一念、この一歩にほかならい。 私た... ...続きを見る |
2009/03/04 08:13 |
どんな仕事も楽しくなる3つの物語 あとがき
ある時、ふと、気がついたことがあります。 目覚まし時計が鳴って、朝起きた時、正確な時間に起こしてくれる目覚まし時計を作ってくださった時計メーカーの方々に感動し、感謝したくなりました。 そして、電気をつけた時、ぱっと部屋が明るくなりました。その時、二四時間いつでも電気を送ってくださっている電力会社の方々に感動し、感謝したくなりました。 顔を洗おうとして、蛇口をひねったところ、きれいな水が出てきたので、いつでもきれいな水を送ってくださっている水道局の方々に感動し、感謝したくなり... ...続きを見る |
2009/03/03 00:02 |
幸せをひらく鍵 8
ほんとうの幸せ ...続きを見る |
2009/03/02 01:52 |
幸せをひらく鍵 7
悩みなんかはシャットアウト ...続きを見る |
2009/03/01 02:01 |
幸せをひらく鍵 6
いますぐできる幸せチャレンジ ...続きを見る |
2009/02/28 12:49 |
幸せをひらく鍵 5
見方を変えれば幸せ ...続きを見る |
2009/02/27 20:03 |
幸せをひらく鍵 4
充実感とは「生きている」こと ...続きを見る |
2009/02/23 09:02 |
幸せをひらく鍵 3
なにはなくても健康なら幸せ? ...続きを見る |
2009/02/22 10:43 |
幸せをひらく鍵 2
ほめられたら幸せだけど・・・ ...続きを見る |
2009/02/20 10:22 |
幸せをひらく鍵
幸せってなに? ...続きを見る |
2009/02/18 10:40 |
「一番病」にかからないこと
「日本一」「世界一」をめざしてがんばること自体が悪いとは言えませんが、行き過ぎるともっと大事なものを見失うことになります。 ...続きを見る |
2009/02/17 09:06 |
お金持ちを羨まない
お金持ちになるためにがんばる、というのは非論理的です。社会の役に立った、良いものをつくった結果金持ちになる、というのが論理的です。 ...続きを見る |
2009/02/16 18:11 |
「スピリチュアル」には意味がない
死んだあとはどうなるのか、極楽は、地獄はあるのか?お釈迦様はそのような問いは無意味だとして、お答えになりませんでした。 ...続きを見る |
2009/02/13 22:23 |
「答えのない問題」には悩まない
この世には「答えのない問題」もある。それは自分の責任ではないのですから、「答えのない問題」に悩む必要はありません。 ...続きを見る |
2009/02/12 01:12 |
どう生きても最後はゼロ
生きている間にどんなに成功しても、死ねばゼロです。人生は苦です。しかし人間は苦がなければ生きていられません。 ...続きを見る |
2009/02/11 10:34 |
相手にすべき人とそうでない人がいる
批判されても気にすることはないのです。世間からすれば、あなたはどうでもいい存在ですから、無責任いいたい放題なのです。 ...続きを見る |
2009/02/10 09:28 |
「幸せ」はモノから離れることで生まれる
幸福はあなたの心の状態ではかることができます。物質的な豊かさは、あてにはなりません。 ...続きを見る |
2009/02/09 00:15 |
他人と自分を比べない
そもそも人と自分を比べる時点で、人間は負けを認めていることになります。「比べる」ことをやめれば幸せが訪れます。 ...続きを見る |
2009/02/08 02:04 |
人生に意味などない
人間はたまたま生まれてきただけです。そこに「意味」などありません。 ...続きを見る |
2009/02/07 23:00 |